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自己改革のこれまでの取り組み

具体的な取り組み事例

 JAひだが「農業者の所得増大の実現」や「協同による地域の活性化への貢献」に向けて取り組んできた活動の一部をご紹介します。

令和3年度

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令和2年度

飛騨牛応援キャンペーン 〜♯おうちで飛騨牛・♯みんなで飛騨牛・♯飛騨路で飛騨牛〜

2020.5.27
農業者の所得増大の実現

 新型コロナウィルス感染症が猛威を振るう中、観光業を中心に経済が落ち込み、飛騨牛の消費にも大きな影響を受けました。そこで、飛騨牛の流通促進と取扱店の活性化、生産者の意欲向上を図り、飛騨牛応援キャンペーンを行いました。

 第1弾は令和2年4~5月に実施した「♯おうちで飛騨牛」で、業界の垣根を超えた連携によりJAひだが主体となって実行委員会を立ち上げ、クラウドファンディングを活用して支援者を募りました。返礼品として飛騨牛を設定し、当初の目標金額1,000万円を開始2時間で達成。最後には全国から約1万人の支援者と支援金額約1億1,400万円を集めることができました。

 「♯おうちで飛騨牛」に対する大きな反響を受け、令和2年6~8月には第2弾として「♯みんなで飛騨牛」を実施しました。第2弾では、対象精肉店の店頭・通販にて3,000円以上の飛騨牛を購入された方や、SNSを利用してTwitter上で条件を満たす投稿をしていただいた方を対象に、約4,000件の応募の中から抽選で飛騨牛を贈呈いたしました。

 新型コロナウィルス感染症による経済への影響は長く続き、令和2年11月~令和3年1月には第3弾として「♯飛騨路で飛騨牛」を実施しました。こちらは対象宿泊施設・飲食店・精肉店34店舗で宿泊・飲食・購入した方を対象とし、抽選で選ばれた500名で飛騨牛1頭を山分けして贈呈いたしました。

お米の品評会

2020.5.27
農業者の所得増大の実現

 JAひだでは、「食味」に基づく飛騨産米の更なるブランド化や品質向上を目指す中、管内市村と共同で「飛騨の美味しいお米・食味コンクール(通称:米コンひだ)」を毎年開催し、飛騨地域全体のお米の品質の底上げを目指しています。

 また、米コンひだで高い評価を得たお米は、国内最大級のお米の美味しさを競うコンクールである「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」に出品しています。令和2年11月開催の「第22回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会in富士山」では、花形部門である国際総合部門において、最高位の金賞を全国最多受賞するなど数々の賞を受賞し、高い評価いただきました。

 さらに日本穀物検定協会が行っている米食味ランキングにおいて、飛騨コシヒカリの良食味が認められ、2年連続で最高位の特Aに格付けされました。

食べて応援・送って応援プロジェクト

2020.5.27
協同による地域の活性化への貢献

 JAひだとNPO法人飛騨高山わらべうたの会は共同プロジェクトとして、令和2年7~8月に「コロナに負けない!豪雨災害に負けない!食べて応援・送って応援プロジェクト」を行い、全国から375件の申し込みをいただきました。

 このプロジェクトは、飛騨産農畜産物のセット販売を通じて、令和2年7月の豪雨災害に見舞われた農家やコロナ禍で帰省できない子供達に元気を出してもらおうと企画しました。販売する農畜産物セットには「飛騨の旬の野菜とうまいもん」の他、JAひだ女性部とJAひだ助けあい組織「山びこの会」が作成した手作り布マスクを同封してお届けしました。

遊休施設を地域のふれあいの場として提供

2020.5.27
協同による地域の活性化への貢献

 飛騨市古川町にある旧信包支店生活店舗跡地を地域のふれあいの場として活用したいとの地域住民の声を受け、令和2年6月22日に「JAサロン・のぶかるちゃー」をオープンしました。地域のふれあいの場と生活文化活動の拠点として、利用いただいています。

農業や里山文化を学ぶ荒城農業小学校

2020.5.27
協同による地域の活性化への貢献

 JAひだが高山市の指定管理者として運営している荒城農業小学校では、毎年地域の小学校児童を対象に、農家先生やボランティアスタッフを講師として、各種野菜の種まきから稲刈り体験などの収穫、さらに販売までを実際に行っています。令和2年度は76人の児童が参加し、農業や土に直接触れながら野菜を育てる喜びや楽しさを学びました。

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