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飛騨ブランド

飛騨の農業 ~恵まれた自然環境と歴史に培われた、農畜産物のトップブランド産地です~

 JAひだの管内である飛騨地域は岐阜県の北部に位置し、東に3,000m級の乗鞍岳をはじめとする北アルプスや御岳、西に2,700mの白山連峰を望む、高い山々に囲まれた地域です。

 総面積は4,178平方キロメートルで、そのうち88%を森林が占め、耕地はわずか1.87%と、典型的な中山間地域です。気候は全般に冷涼で冬期は積雪が多く、高山市における年平均気温は10.6℃、1日の寒暖差は年間を通じて10℃前後となっています。

 飛騨の米や野菜、畜産物、果物などは、昼夜の大きな気温差、冷涼な気候、豊富でおいしい水など、飛騨特有の自然の恵みを受けて育てられています。その自然の恵みは、作物が持つそれぞれの特長を一段と引き出してくれます。

 飛騨の農業は、当地で始まったビニールハウスによる雨よけ栽培により、ホウレンソウやトマトをはじめとする野菜の生産販売は大きく飛躍し、全国に誇る大産地となりました。

 また、名牛「安福号」の血をひく、黒毛和種の最高級ブランド「飛騨牛」の飼育が盛んに行われています。「飛騨牛」は、全国和牛能力共進会(和牛のオリンピック)での活躍などで全国でその名が知られています。観光産業が盛んな飛騨地域の観光資源としての役割も大きく、世界のいろんな国と地域に輸出されています。

 飛騨の農畜産物は、恵まれた自然環境と先人たちによって培われた歴史によって、農畜産物のトップブランド産地となっています。

飛騨のお米は“味”で勝負 ~恵まれた自然環境と先祖から受け継いだ生産技術により、お客様に満足いただける「日本一美味しいお米」を食卓へお届けします~

飛騨こしひかり

 炊きあがりがふっくらで光沢もあり、一粒一粒香りと粘りがあるのが特徴です。

 お米のオリンピックとも言われている「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の国際総合部門において、最高位の金賞を多数受賞しています。

飛騨ひとめぼれ

 味が良く、ふっくらつややかな炊き上がりが特徴です。

 JAひだAコープ各店や、直販サイト「JAタウン」で購入できます。

高山もち

 白さ、粘り、味のどれをとっても超一流。飛騨地域自慢のもち米です。

 JAひだAコープ各店や、直販サイト「JAタウン」で購入できます。

農産物検査業務規定の一部改訂について

飛騨の特産野菜 ~一味も二味も違います!「味と品質」にこだわった飛騨の特産野菜~

飛騨やまっこ

 岐阜県内で栽培された菌床しいたけをやまっこと名づけ出荷しています。飛騨地域で栽培される飛騨やまっこは、歯応えがあり、肉厚でジューシーなしいたけです。また日持ちの良さも高い評価を得ています。

 見た目と食感、両方楽しんで頂けることと思います。

 中部・関西地方の市場へ出荷しています。

飛騨ねぎ

 「飛騨一本太ねぎ」と呼ばれ根深系のねぎです。

 収穫時期は11月~12月で、初冬頃に霜にあわせることで、一段と柔らかくなり、粘りけや甘みが増します。

 鍋物ほか、郷土料理「朴葉味噌」などにも利用され、この地域の冬場の欠かせない食材のひとつとなっています。

 岐阜県が認定する「飛騨美濃伝統野菜」の認証を受けています。

 地元・県内市場への出荷も行っておりますが、贈答用等の宅配が主となっています。

飛騨のキャベツ

 標高1,300mの高原で生産される当産地のキャベツは、春系ではなく、寒玉系のキャベツで、身がしっかりとしまり、食感と味の濃さ(甘み)を楽しめるキャベツです。

 岐阜県内唯一の夏秋キャベツ産地でもあり、県下JA直売所への供給が中心となっています。

飛騨のだいこん

 標高1,300mの高原で生産される当産地のだいこんは、8月~10月に収穫され、色白できめが細かく、甘みがあるのが特徴です。

 県内の市場へ出荷しています。

あきしまささげ

 名の通り、秋に収穫が本格化し、気温の低下とともに莢の表面に紫色の美しい縞模様が現れることから、あきしまささげと呼ばれています。この縞模様は、湯通し(加熱)すると鮮やかな緑色に変化するため『湯上がり美人』の愛称を持っています。肉厚の平莢で筋が少なく、やわらかさと食味が大変良好です。

 あきしまささげは、飛騨地方の在来種であり、岐阜県が認定する「飛騨美濃伝統野菜」の認証を受けています。

 地元・中京圏内の市場へ出荷しています。

飛騨のなす

 「飛騨の大なす」と呼ばれる通り、他のなすにはないボリューム感と濃黒紫色で光沢が良いのが特徴です。

 身が柔らかく、ほのかな甘みを持ち、焼きなすに最適です。

 地元・中京圏内の市場へ出荷しています。

飛騨のきゅうり

 当産地特有の、昼夜の寒暖差により、果色は濃緑で、光沢があり食味が良好なのが特徴です。

 地元・中京圏内の市場へ出荷しています。

飛騨なめこ

 飛騨なめこは軸が長く、シャキシャキとした歯応えが特徴で、とても食べ応えあるなめこです。

 地元や中部地方の市場へ出荷しています。

宿儺かぼちゃ

 宿儺かぼちゃは高山市丹生川地区で長年世に知られることなく栽培されてきた在来種です。ヘチマのような独特の形状と灰緑色で縦シマのある表皮はカボチャのイメージとかけ離れていますが、見た目から想像できないようなホクホクした食感と上品な甘みが特徴です。

 地元や中部・関西地方の市場へ出荷しています。

飛騨の山椒

 標高800m地帯の奥飛騨温泉郷や上宝町で栽培される山椒は、小振りで緑色が濃く、香りと日持ちが良いのが特徴。県の飛騨美濃伝統野菜に認証されています。飛騨山椒は京都の老舗料理店でも使用されており、香りが高く味がいいと評判です。

飛騨のみょうが

 飛騨のみょうがは飛騨市宮川町で昭和48年ころから栽培されており、現在では県下で一番の出荷量です。収穫は7月末から10月中旬まで。出芽前のワラかぶせや間引き、露地栽培を行うなどで香りの強い高品質なみょうがとして富山市場へ出荷しています。

飛騨の果物 ~おもに贈答用として流通する「まぼろしの果物」!ご注文はお早めに~

飛騨桃

 全国で最も遅い次期の8月初旬に出荷を迎える飛騨ももは、その芳醇な風味で、お中元などの贈答用として人気があります。さまざまな品種の中でも酸味が少なく多汁で上品な甘さの「白鳳もも(8月初旬~中旬)」、飛騨おとめ(8月中旬~下旬)は、岐阜県オリジナル品種で、平成10年に品種交配して育成が始まりました。きれいな丸の形が特徴で、糖度が高く非常に口当たりが良い桃です。今後飛騨管内での有望品種となっています。果肉が柔らかく口あたりのよい「昭和白桃(8月中旬~下旬)」、甘くて果肉がやや硬めの「川中島白桃(8月下旬~9月上旬」を中心に9月上旬まで県内・中京市場を中心に出荷しています。

飛騨りんご

 飛騨りんごは、飛騨の秋の代表果物として、地元消費が定着しています。飛騨特有の昼夜の温度差により、実がしまり、糖度の高い高品質な飛騨りんごは、日持ちが良く、「ふじ」は大切な方へのお歳暮に最適です。

 収穫は9月~12月。県内の量販店、JA直売所を中心に出荷しています。

飛騨メロン

 飛騨メロンは「飛騨メロン研究会」会員によって栽培されるアールスメロンのブランド名です。

 研究会では、栽培研修会、品評会などを開催し、栽培技術の向上に努め、高品質なメロンを生産しています。

 収穫は7月中旬から8月中旬までと短期間ですが、人気が高く、お中元の品として多くの消費者からご愛用いただいています。

 宅配のほか、地元、県内市場に出荷しています。

飛騨のなし

 幸水、二十世紀なしといった和梨、パートレッド、ラ・フランスといった洋梨など、さまざまな品種を栽培しております。収穫時期は9月~11月上旬。品種に併せた収穫・出荷で、高品質な梨を県内の量販店やJA直売所を中心に出荷しています。

飛騨の花 ~高冷地飛騨特有の気象条件によるボリュームと発色・日持ちの良さ~

飛騨のトルコギキョウ

 花色のレパートリーがとても抱負な飛騨のトルコギキョウ。どの品種もボリューム、発色に優れ、茎が硬く日持ちが良いのが特徴です。

 6月~11月にかけて、関東・中部・関西地方の市場へ出荷しています。

飛騨の菊

 JAひだの管内は古くから菊の産地として名を馳せてきました。なかでも、鮮やかな黄色が特徴的な飛騨黄金(こがね)は全国から高い評価を得ています。

 6月~11月にかけて、関東・中部・関西地方の市場へ出荷しています。

飛騨マム

 ブライダルやアレンジメントといった新たな用途を目指した菊です。大輪系一輪咲きの品種を満開の状態で出荷し、1本でも存在感十分。花姿はとても豪華でそのボリューム感に圧倒されます。花の直径が18cmに及ぶ品種もあり、花色のバラエティも豊富。これまでのイメージを大きく覆す菊です。

 7月~10月にかけて、関東・関西地方の市場へ出荷しています。

飛騨のバラ

 夏の冷涼な気候、昼と夜の大きな温度差、北アルプスの雪解け水で育まれる飛騨のバラは、品質、発色に優れています。

 3月~12月にかけて、関東・中部・関西地方の市場へ出荷しています。

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